Questionnaire
アンケート用の汎用スクリプトです。
ウェブページでアンケートを取ったりする場合に、アンケートの内容が変るたびにHTMLファイルを作成するのは面倒です。その面倒を解決する為にできたのが、この汎用アンケート用スクリプトです。
この汎用スクリプトは、決められたフォーマットに従って作られた問題選択肢ファイルを入力し、そこに定義されている問題と選択肢をブラウザーに表示します。
問題選択肢ファイルは、外部JavaScriptファイルとして取込みます。
つまり、新しいアンケートを用意する時は、この問題選択肢ファイルを新たに作ればいいだけです。
ページ間のデータの受け渡しには、Cookieファイルを使用しています。
1つの問題が1ページに表示されるバージョンと、全問題が1ページに表示されるバージョンの2種類があります。
アンケートシステム概略図はこちらをご覧ください。
スクリプトの機能としては、以下のものがあります。
- 回答個数のチェック
その問題に対して選択しなければいけない解答の個数を指定します。
例えば、1つ選択、2つ以上選択、3つ以内選択 等。
この機能は、Radio Button と Check Box に対して有効です。
- 選択された回答により次の問題を決める。
選択された回答により次に表示する問題を決定します。
例えば、回答1を選択したら問題2へ行く、回答2を選択したら問題3へ行く。
この機能は、Radio Button と Check Box と Select Options に対して有効です。
この機能は、1つの問題を1ページに表示するバージョンでのみ有効です。
フォームで使える機能 (Radio Button, Check Box, Select Options, Text, Text Area) は全て使えます。
Textは、サイズの指定ができます。Text Areaは、タテヨコの大きさが指定できます。
また、問題、選択肢、問題のタイプ 等を画面から入力し、問題選択肢ファイルを自動的に生成するプログラムも用意されています。このプログラムは、Microsoft Access により作られています。
サーバーで受け取った回答データは、データベースへ簡単に落す事もできます。サーバー側のデータベースも、問題選択肢ファイル自動生成プログラムを使用すれば、問題作成時にその問題の形式に有ったテーブルが自動生成されます。
このスクリプトは無断使用しないで下さい。使う前に連絡下さい。
サンプルアンケートを試してみるには、『アンケート開始ボタン』をおして下さい。