Shopping Cart
ショッピングカート スクリプトです。 バージョン2.1にアップしました。
オンラインショッピングで、商品が多く何ページにも渡ってショッピングをする場合に、注文したい商品をいちいちメモすることなくショッピングカートへ取るという、スーパーで買い物をする感覚でショッピングができるシステムです。
自分の注文したい商品があれば、その商品の横にある『カートに入れる』ボタンを押し、何種類かの商品をショッピングカートにとって、買い物が終わったらレジへ行きます。
レジへ行くとそこに自分が取った商品の一覧が表示されるので、OKであればそのまま注文できますし、もう少し買い物をしたければ、お買い物ページへ戻ることもできます。
CGIによるショッピングカートと比較するとJavaScriptによるものは、サーバーへデーターを転送する必要が無いので待ち時間が少なく、またCGIからHTMLを返す必要もありません。
また、ページ間のデーターの受け渡しには、Cookieファイルを使用しています。
ショッピングカートシステム概略図はこちらをご覧ください。
スクリプトの機能としては、以下のものがあります。
- 商品カタログページを商品情報ファイルに基づきカテゴリー別に自動生成します。
- 注文ページをオーダーされた内容に基づき自動生成します。
- 商品の画像は、小さいものとそこからリンクする大きな画像の2種類がある。
- 注文ページで、色・サイズの選択機能があります。
- 注文確認ページで数量の変更ができる。
- 注文確認ページで支払方法を選択できます。また、代金引換の場合は、手数料を商品金額に応じて設定する事ができます。
- 注文確認ページで、商品単位に注文の取り消しができる。
- 消費税計算を行うことができます。
- 送料計算を行うことができます。
- 同一の注文を誤って2回送信するのを防止する機能がついてます。
また、商品情報を通常のマスタメンテナンスの感覚で画面から入力し、商品ファイル(外部JavaScript)を自動的に生成するプログラムも用意されています。このプログラムは、Microsoft Access により作られています。
スクリプトおよび商品情報ファイル自動生成プログラムに関するお問い合わせは、こちら(nhiro@tetonsoft.com)まで。
このスクリプトは無断使用しないで下さい。使う前にご連絡下さい。
ショッピングカートを試してみるには、『ショッピング開始ボタン』をおして下さい。
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